12 時 30 分 〜 13 時 30 分
9 月 2 日(火) | フェローシップデー | 卓話 ホテルメトロポリタン 3 階「光」 |
9 月 9 日(火) | 通常例会 | 卓話「ロータリーの友 9 月号」解説 ホテルメトロポリタン 3 階「光」 |
9 月 16 日(火) | 祝日週休会 | (定款) |
9 月 23 日(火) | 祝日休会 | (定款) |
9 月 30 日(火) | 移動例会 | 親睦懇親会 |
例会場
ホテルメトロポリタン
東京都豊島区西池袋一丁目 6 番 1 号
TEL: 03-3980-1111
例会はロータリーの活動の土台となるものです。会員が集まり食事を共にしながら親睦を深め、ロータリーやクラブの取り組みについて語り、情報交換をする場となります。週に一度、定刻に開かれ、毎回、様々なプログラムが予定されております。
フェローシップデー 月初めの例会ではその月のお祝い該当会員をお祝いします。
また、広報・雑誌委員長による、機関雑誌“ロータリーの友”について、卓話があります。新会員入会式が行われ、青少年交換派遣学生や米山奨学生も来会します。
卓話 外部より講師をお招きします。テーマは多岐にわたり、演奏家や噺家をお招きしたり会員がスピーチを行うこともあります。
夜間例会 上半期下半期それぞれの最終例会は少し趣を変え夜の時間に開催します。例会後の新会員歓迎会ではアトラクションを企画することもあります。
移動例会 定例の会場ではない所で、カジュアルな例会を開催します。
夏季懇親会 屋形船
田中 伯己
伝統の東京板橋ロータリークラブは、現在会員31名、1968 年(昭和 43 年)の創立から 59 年目を迎えました。この大変厳しい状況の中、2025-2026 年度の会長を拝命致しました。身に余る大役を仰せつかり、責任の重さをひしひしと感じておりますが、皆様のご支援とご協力を賜りながら、全力で務めさせていただく所存です。
2025-2026 年度のテーマは「伝統と革新の融合」でございます。ロータリークラブが長年に渡り築いてきた奉仕の精神と、信頼の伝統を守りつつ、新しい時代に求められる柔軟な発想や技術を取り入れることで、より大きな社会的価値を生み出していきたいと考えます。
伝統は私たちの根幹であり、革新は未来への架け橋です。この二つを調和させることで、地域社会や世界に貢献する新たな一歩を踏み出してまいりましょう。
具体的な活動としては、従来の奉仕プロジェクトをさらに深化させるとともに、新しい奉仕の形を模索します。また、会員の皆様が互いに学び合い、成長できる機会を増やし、クラブの結束力を一層強めてまいります。
この難局をロータリーのモットー「超我の奉仕」を胸に、皆様と共に一層の親睦を深め、この一年を坂口幹事と共に意義深いものにしていきたいと願っております。会員の皆様にはより一層の貢献とご協力お願いするとともに、共に素晴らしい一年にしていきましょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。
坂口 悦雄
この度、田中伯己会長よりご指名を受け、幹事をお引き受けさせて頂く事になりました。9 年前に初めての幹事をお受けしてから2度目の大役となりますが、皆様のご指導・お力添えを頂きながら、田中会長と共に、一生懸命クラブ運営に努めて参りますので、よろしくお願い致します。
また、田中会長の掲げられたテーマは、「伝統と革新の融合」です。
新たな会員が入って「よかった」と言えるような、クラブ作り・雰囲気作りをしていく事は勿論の事、会員の皆様が「一年間楽しかった」といってもらえるよう、楽しい例会、楽しい行事にしていく為に、会長を陰でお支えし、頑張って参りたいと思います。
会員の皆様の、格別のご支援・ご協力をお願いさせて頂き、幹事就任の挨拶とさせて頂きます。
一年間どうぞよろしくお願い致します。
初代(1967-1968 年度)幹事
八代 逸蔵 記
「板橋」の名は「源平盛衰記」「義経記」等にあらわれているから既に平安時代の末期にはこの地名があったものと思われる。然し地名発生の由来については確たる資料はなく、多分草深い武蔵野の一隅を流れる石神井川にかけられた板の橋を場所の一つの目安として板橋と言い慣わしたものであろう。そしてこの名の使われていた時代背景よりして、当時の大街道であった鎌倉街道の通っていた現在の中根橋付近ではないかと言う説がある。
江戸時代に石神井川が中仙道を横切る地点に橋がかけられ、このタイコ橋が一般的に板橋の名の起源として信じられ、板橋宿の象徴として浮世絵、錦絵等に江戸名所図絵の一コマとして画かれている。クラブのバナーは、これ等を参考資料として、図案化したもので当クラブのチャーターメンバーであった佐藤太清画伯のデザインです。