お知らせ

例会

例会日

毎火曜日 12:30 開会

例会場

ホテルメトロポリタン

東京都豊島区西池袋一丁目 6 番 1 号

TEL: 03-3980-1111

ホテルメトロポリタン HP

例会について

例会はロータリーの活動の土台となるものです。会員が集まり食事を共にしながら親睦を深め、ロータリーやクラブの取り組みについて語り、情報交換をする場となります。週に一度、定刻に開かれ、毎回、様々なプログラムが予定されております。

フェローシップデー 月初めの例会ではその月のお祝い該当会員をお祝いします。

また、広報・雑誌委員長による、機関雑誌“ロータリーの友”について、卓話があります。新会員入会式が行われ、青少年交換派遣学生や米山奨学生も来会します。

卓話        外部より講師をお招きします。テーマは多岐にわたり、演奏家や噺家をお招きしたり会員がスピーチを行うこともあります。

夜間例会      上半期下半期それぞれの最終例会は少し趣を変え夜の時間に開催します。例会後の新会員歓迎会ではアトラクションを企画することもあります。

移動例会      定例の会場ではない所で、カジュアルな例会を開催します。

2021-2022 年度会長

坂口 悦雄

創立 55 周年を迎える佳節に、伝統ある東京板橋ロータリークラブ会長の大役を頂き、身の引き締まる思いでおります。まずは、ここまで在籍させて頂いた事、またそのお陰でこの機会を頂く事ができました事に感謝申し上げます。

まもなく、東京オリンピック・パラリンピックが始まります。本来であれば待ちに待ったと言いたい所でございますが、先行きの見えないコロナ禍が続いており、板橋区においても年内行事のいくつかの中止が決定する等、今後の予定がどう急変するか見通しがつきにくい状況ではありますが、ワクチン接種を始め、一日でも早いコロナ禍終息を念願しつつ、意義ある年度になるよう浅川幹事と共に精一杯努めて参りますので、1 年間どうぞよろしくお願いいたします。

国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。

国際ロータリー第 2580 地区ガバナー 若林英博氏のテーマは「世界で、日本で、地域で良いことをしよう」です。

そして私のテーマは「できることを精一杯やろう」とさせて頂きました。

コロナ禍の影響により、存分に活動が出来ない部分もありますが、今自分ができるベストを考え、選択し、行動する。それが良い行いとなり、その積み重ねがみんなの人生を豊かにしていく事に繋がるかと思います。

まだまだ世界にも、日本にも支援を必要とする方々がたくさんいらっしゃいます。

世界においてはポリオ根絶に向けた取り組みを中心に、また国内においては新型コロナウイルスで困っている人々の為に何ができるかを、皆さんからご意見を頂きながら、奉仕の輪を広げていきたいと思います。

また目下の課題であります会員増強において、RI 会長は特に女子のエンパワメント(機会の向上)を掲げておりますので、女性会員の増強にも力を入れたいと思います。その中で、今年は若林ガバナーにご提案頂いた「オープン例会」というものを実施いたします。10 月に開催致しますので詳細は追ってご説明させていただきますが、ここを一つの大きな山場として取り組んでいければと考えております。

いずれにせよ会員増強をし、元気なクラブになることで、より大きな奉仕が実現できるのかと思います。まずは私も含め在籍されている会員の皆様が元気に活動できるよう、ロータリーの基本である例会を楽しく、そして安心してご参加できる 1 年にできればと考えておりますので、SAA・親睦委員会を始め、今年度の運営に携わって頂く全ての皆様には様々お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2021-2022 年度幹事

浅川 文夫

この度、2021-2022 年度東京板橋ロータリークラブの幹事を務めさせていただく事になりました浅川でございます。

今まだ新型コロナウィルスが猛威を振るっている中、入会して日も浅い私が、伝統ある当クラブの幹事という重要な職を無事務められるか、正直なところ不安がありますが、精一杯努力していきたいと思います。

2021-2022 年度国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。また、メータ氏は「もっと行動し もっと成長しよう」とも呼びかけています。「もっと行動し」とは、より大きくインパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味し、「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味するとの事です。東京板橋ロータリークラブの会員増強も重要課題と言えます。

今年度坂口会長の年度方針「できることを精一杯やろう」に基づき、各委員会との連携を密にし、会員相互の親睦を図り、円滑な活動ができる様に取り組んでいきたいと思います。

至らない点も多々あるとは存じますが、会員の皆様のご理解とご協力、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

バナーに寄せて

初代(1967-1968 年度)幹事

八代 逸蔵

「板橋」の名は「源平盛衰記」「義経記」等にあらわれているから既に平安時代の末期にはこの地名があったものと思われる。然し地名発生の由来については確たる資料はなく、多分草深い武蔵野の一隅を流れる石神井川にかけられた板の橋を場所の一つの目安として板橋と言い慣わしたものであろう。そしてこの名の使われていた時代背景よりして、当時の大街道であった鎌倉街道の通っていた現在の中根橋付近ではないかと言う説がある。

江戸時代に石神井川が中仙道を横切る地点に橋がかけられ、このタイコ橋が一般的に板橋の名の起源として信じられ、板橋宿の象徴として浮世絵、錦絵等に江戸名所図絵の一コマとして画かれている。クラブのバナーは、これ等を参考資料として、図案化したもので当クラブのチャーターメンバーであった佐藤太清画伯のデザインです。

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